こんにちはIzuです。
最近は暑かったり涼しくなったり。体の体温調節機能がおかしくなってしまうのではと心配な今日この頃・・・
なぁんて、会社を辞めてからのこの1年は風邪を引くこともなく健康に過ごせています。
会社を退職したことでストレスがなくなり、体が健康になったのかな🙂↕️
そんな話はさておき、最近は読書にハマっておりまして…
この夏、実家へ帰省する長距離移動の際のおともにと思い本を数冊購入したので、ここに記録として残します。
本は出かけた先の本屋さんで買うことが多いですが、同じくらい楽天市場でも購入します。
たくさんの本を持ち帰る手間がないのは楽です。それに持ち運ぶ際に本が折れてしまう心配もないです。本屋さんでは、店員さんが書かれたPOPを見ることができるので、「どの本を買おうかな」とワクワクさせられるのでいいです。
さて、今回選んだ本ですが、本好きの方ならすぐにわかるはず。どれも有名な作家さんの作品だと。
これまで作家さんで本を選んだことがなく、失礼な言い方をすると本を読み進めると当たり外れを感じてしまうことがありました。
そこで、有名な作家さんの作品なら面白いに違いないと思い選びました。また、YouTubeチャンネルの「ほんタメ」で紹介されている本で興味が湧いたものを選んでいます。(実際にはほんタメで紹介される本はどれも興味が湧いています。湧かない本がないとも言えるので、どの本を買うか迷った方はそのチャンネルを見てみてください)
1冊目:十角館の殺人

タイトル:十角館の殺人
著者:綾辻行人
出版社:講談社文庫
あらすじ【十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。(本の背表紙より引用)
孤島に滞在している7人とは別に、本土にいる元ミステリー研究会のメンバーのもとには、差出人不明の手紙が届く。半年前に起こった事件と十角館で起こっている殺人事件が絡み合い、隠されていた真実が明らかになる】
この作品は「たった一行で世界がひっくり返るミステリー」として有名のようです。
まだ最初の数ページを読んだだけですが、登場人物が多そうです。誰が犯人で誰が襲われてしまうのか、推理しながら読み進めたいです
2冊目:シャドウ

タイトル:シャドウ
著者:道尾秀介
出版社:創元推理文庫
あらすじ【小学5年生の凰介は幼い頃に母を亡くし、父と二人で暮らしている。しかし、父との間にはどこか埋められない距離があり、孤独や不安を抱えながら毎日を過ごしていた。
そんな中、幼馴染の母親が自殺したのを皮切りに、周囲で不可解な出来事が相次いで起こる。一見すると無関係に思える出来事が少しずつつながり始め、凰介は思いもよらない真実へと近づいていく。】
本格ミステリ大賞を受賞している作品で、物語全体を通して張り巡らされた伏線が、終盤からラストにかけて一気に回収され、読み終えた瞬間にもう一度読み返したくなる作品として有名のようです。
3冊目:嘘つきジェンガ

タイトル:嘘つきジェンガ
著者:辻村深月
出版社:文春文庫
この本は、詐欺をテーマにした3つの短編からなる作品です。
【3つの物語に共通しているのは、「詐欺」という犯罪だけではない。最初から人を騙そうとしていたわけではない人たちが、ほんの小さな欲や不安、見栄をきっかけに、一歩ずつ引き返せない場所へと進んでいく。タイトルのように、一つの嘘を積み重ねるたびに、崩れることへの恐怖も大きくなっていく。騙す側と騙される側、どちらの心理にも迫った人間ドラマを味わうことができる】
4冊目:盲目的な恋と友情

タイトル:盲目的な恋と友情
著者:辻村深月
出版社:新潮文庫
【美しい容姿を持つ大学生・一ノ瀬蘭花は、自分が周囲からどう見られているのかを意識することもなく、これまで本気の恋をしたこともなかった。
そんな蘭花も前に現れたのが、大学のオーケストラで指揮をすることになった茂実星近。
大人の魅力を持つ星近に惹かれ、初めての恋に夢中になっていく。彼との時間は蘭花にとってかけがえのないもので、恋に深くのめり込んでいく。
一方、蘭花の友人である傘沼留利絵は、幼い頃から自分の容姿に強いコンプレックスを抱えていた。蘭花とは対照的な立場にいるが、彼女にとって蘭花は大切な友人。
しかし、蘭花が恋に夢中になっていくにつれ、二人の関係にも少しずつ変化が生じる。
やがて蘭花は、星近にまつわる思いもよらない事実を知ることになる。
蘭花が経験した恋を留利絵の視点から見つめ直した時、そこには蘭花自身が知らなかった別の一面が浮かび上がってくる】
誰かを好きになることで周囲が見えなくなってしまう「盲目的な恋」
そして、大切に思う気持ちが強いからこそ、嫉妬や劣等感に支配されてしまう「盲目的な友情」
恋することの幸福だけでなく、嫉妬や劣等感、執着といった人間の心の奥に潜む感情まで鋭く描き出した長編小説のようです。
おわりに
今回は、傲慢と善良の作者である辻村深月さんの作品を2冊と、「どんでん返しが面白い」といわれる2冊を選びました。
この記事が、次に読む一冊を見つけるきっかけになれば嬉しいです🙂↕️
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ミステリー作品は何も知らない状態で読むからこそ味わえる驚きと面白さがありますが、「面白そう」と思ってもらうためには本の内容を織り交ぜて伝える必要がありとても難しいことだなと感じているので、YouTubeやInstagramで本の紹介をされている方たちは本当にすごいな感動させられています。

