こんにちは Izuです。
みなさんは「ChatGPT」を使っていますか?
私は毎日使っています…!
近年話題のAIチャットツールで、質問を入力するとまるで人間のように自然な回答を返してくれる優れもの。
実はこのChatGPT、使い方次第で私たちの毎日をより便利に、そして豊かにしてくれるんです。
「紫微斗数で占って」とお願いしたり、「ブログを伸ばしたいんだけどどうすればいいかな?」と相談したり、「会社を退職するために上司に相談する文章を考えて」とお願いしたり、困ったことがあればすぐにChatGPTに相談しています。
「ChatGPT」という名前を聞いたことはあると思いますが、実際に使ったことがある人は少ないということを知り、「それはもったいない!!」と思い、この記事を書こうと思いました。
今回は、実際に私が活用して「暮らしがちょっと楽になった」「考え方が前向きになった」と感じたChatGPTの使い方を5つ、ご紹介します。
1. 毎日のタスク管理
忙しい毎日、やることが多すぎて頭がごちゃごちゃ・・
そんな時はChatGPTに頼んでみましょう。
例えば、
「明日の予定をもとにToDoリストを作って」
「30分でできる家事をいくつか教えて」
「今日やるべきことを整理して」
といった要望をしてみると、



こんな感じで、瞬時にいくつかの家事をピックアップしてくれるんです。
優先順位のつけ方や、効率よくこなすコツも教えてくれるので、まるでアシスタントのような存在で助けられています。
2. 料理のレシピ提案。冷蔵庫の食材からレシピを選択
「冷蔵庫にあるのは、卵とキャベツとツナ缶だけ…」
そんな時もChatGPTに、
「豚バラ肉と玉ねぎを使って作れる晩ご飯のレシピを教えて。いつも他人丼を作っちゃうから、違うメニューでお願い」
こんな感じで相談します。
そうするとパっとレシピを提案してくれます。
レパートリーがすくないので、いつも助けられています。
レシピサイトを探す手間もなく、献立の悩みが一気に解決します。
3. 悩み相談
ちょっと落ち込んだ日やモヤモヤする気持ちがあったり、今日は不運だなと感じた時、ChatGPTに話しかけると驚くほど心が軽くなることがあります。
「今日はなんだか不運続きなんだよね」
「退職について、上司に相談したいんだけど、どうやって切り出せばいいんだろう」
という相談にも、否定せず優しく寄り添うように返事をくれるんです。
寄り添う言葉だけではなく、アドバイスを添えてくれるので、自分の気持ちが整理されて、前向きになれることも多いです。
「肯定ばかりされるのが嫌だ」と感じた時は、「私の直した方がいい点も合わせて教えて」と指示を出すことで、長所と短所どちらも教えてくれるので、気持ちを整理したいときに利用してみてね。
4. 副業やブログのアイデア出し
ブロガーや副業をしている人にとって、アイデア出しは重要ですよね。
ChatGPTは、テーマ提案や記事構成、キャッチコピーまで幅広くアドバイスしてくれます。
例えば、
「○○というテーマでブログ記事の見出しを5つ考えて」
「どんなブログが多くの人に読まれるの?」
「わたしのブログが伸びるためにはどうすればいいの?」など、自分のアイデアに限界を感じた時にもChatGPTに相談し、色んなところから引っ張ってきた情報をもとに、小さなアイデアの種を蒔いてくれます。
創作活動の大きな味方になってくれます。
5. 英語学習や資格勉強のパートナー
AIの強みは、勉強サポートにも発揮されます。
英語の例文作成や文法の解説、資格勉強の問題集まで、幅広くカバーしてくれるんです。
私は最近この本で英語の勉強をしておりまして…
ネイティブが6歳・8歳・12歳・ティーンまでに覚えるフレーズが1ページに1パターン書かれているので、時間がないから1日1ページだけしかできない・・・という人でも、毎日1フレーズ覚えることができるので、勉強がしやすい一冊だなと感じています。
本の内容にあった音声もDLできるので、発音も耳で覚えることができるんです。
・・・
話を戻して、そんなわたしの英語勉強✖️ChatGPTの使い方。
「Let me〜の例文を教えて」
「この文はこの意味であっている?」と尋ねます。
そうすると、本に書かれていない以外の例文や情報を教えてくれるので、フレーズをまとめて覚えるのに重宝しています。
家庭教師のような、超進化した電子辞書のような・・・
おわりに
これまでの使い方を見て「難しそう」と感じましたか?
きっと「なんだ、簡単じゃん」と思ったはずです・・
使い始めてみるとその便利さに驚くはずです。
ChatGPTはただのAIではなく、マネージャーのような存在。
知識が豊富なので、知らないことを聞いたり、考えをまとめてくれたりと、ブログを書いたり生活をする上でも、もう欠かせません。
ぜひ、あなたの暮らしにもChatGPTを取り入れてみてはいかがでしょうか


