こんにちは Izuです。
2026年の12分の1があっという間に終わり、気づけば2月も中旬。
寒くなったり暖かくなったりの気温の変化に体が疲れていたり、仕事の疲れが溜まってきた今日この頃。そんな頑張っているあなた自身へのご褒美に・・
一粒を完成させるのにのべ1週間かかる生チョコマカロンについて紹介します。
一粒に込められた、1週間の物語。
構想から完成まで1年をかけて作られ、一粒を完成させるまでに、のべ1週間。
時間と手間を惜しまず作られたのが今回紹介する生チョコマカロンです。
構想から1年かけて完成した渾身の生チョコマカロン
一粒のために、チョコレート作りから
この生チョコマカロンは、試作を重ねる中で、
既存のクーベルチュールチョコレートでは理想の味にたどり着けなかったことから、カカオ豆の仕入れからチョコレート作りそのものを行うという選択がされました。
- カカオ豆の焙煎
- 粉砕
- コンチング
- テンパリング
こうした工程を経て作られるBean to Bar Chocolateを、一粒のマカロンのために開発。
3カ国原産のカカオ豆をブレンドすることで、酸味・苦み・香り・コク・口どけのバランスを追求した商品です。
クーベルチョコレートとは
「クーベルチョコレート」とは、
お菓子づくりのために作られた、とても質の高いチョコレートのこと。
チョコレートは、そのまま食べて「おいしい〜!」って楽しむものだよね。
でもクーベルチョコレートは、
- ケーキ
- トリュフ
- マカロン
- 高級チョコレート菓子
を作るために使われる、プロ向けのチョコレート。
どうちがうの?
▶︎カカオバター(カカオからとれる油)がたくさん入っているということ。
カカオバターが多いと、
- くちどけがなめらかになる
- つやが出る
- パリッときれいに固まる
だから、お菓子を作る人にとってはとても大切。
つまり、
「お菓子のプロが使う、本格的なチョコレート」
それがクーベルチョコレート!
ChatGPTより。
「カカオの体験」
パッケージを開けると目に入るのは、カカオハスクと呼ばれるカカオの殻。

通常は捨てられてしまう部分をあえて使用することで、カカオから作られているストーリーを感じられる演出になっているんだとか・・。
食べる前からふんわりと広がるカカオの香りが食前香として楽しめるのも特徴のひとつで、
ただ食べるだけではなく、香りや時間も含めて楽しむスイーツです。
選ばれている理由
テレビ番組や人気YouTubeチャンネルで紹介されたことをきっかけに話題になっていますが、注目されている理由はそれだけではなく・・
- 手間をかけた製法への共感
- 素材から作るストーリー性
- 自分へのご褒美やギフトとしての特別感
こうした要素が「少し良いものを選びたい」という大人の女性とマッチして話題になっているようです。
※味や感じ方には個人差があります。
こんなシーンにおすすめ
- 仕事や家事を頑張った日のご褒美に
- 誕生日や記念日のギフトに
- 甘いものが好きな方への手土産に
- おうち時間を少し贅沢にしたいときに
まとめ|時間を味わう、生チョコマカロンという選択
一粒を作るのに、のべ1週間。
その背景には、理想の味を追い求めてチョコレート作りから始めたというこだわりが。
流行のスイーツというよりも、「作り手の想いごと楽しむお菓子」。
自分へのご褒美や大切な人への贈り物として、特別な時間を演出してくれる存在です。
気になる方はぜひチェックしてみてください。

