こんにちは Izuです。
先日、妹がワーホリでアイルランドへ旅立ちました。
彼女は大学卒業後、働いてお金を貯め、29歳になる今年、海外での生活というチャレンジをしに行きました。
今回のブログでは、ワーホリに興味のある方へ、何か少しでも参考になるお話ができればなという思いで(ためになるかはわかりません)書いていきます。
ワーホリとは
海外で長期滞在しながら働いたり旅行したりできる特別なビザ制度で、
正式にはWorking Holiday Visaと呼ばれます。
ワーキングホリデーという言葉を略してワーホリと呼んでいます。
日本とワーキングホリデー協定を結ぶ国での
休暇目的の入国・滞在期間中の旅行・就学・就労が認められる制度のこと。
〜普通の観光ビザとの違い〜
| 観光ビザ(アイルランドの場合) | ワーホリ | |
| 滞在期間 | 最大90日 | 最大1年 |
| 仕事 | できない | できる |
| 学校 | 短期のみ | 語学学校OK |
| 銀行口座 | 基本作れない | 作れる |
観光の場合、日本人はビザを事前に取る必要はなく、空港でパスポートと帰国のための航空券を見せることで滞在許可がもらえるそう。
ワーホリは普通のビザとは違い、旅行・仕事・勉強を一つのビザで全部できるのが特徴です。
多くの国では渡航時に生活資金の証明が必要で、だいたい50万〜100万円程度が入った通帳のコピーが求められるんだとか。
ワーホリにかかる費用
ワーホリに興味がある方が一番気になるのはここではないでしょうか。私もそうでした。
以下は妹からの情報と私が以前に調べた情報となるため、実際に渡航する時期によっては参考にならないかと思います。
ワーホリにかかる費用は大きく分けて5つ
・渡航費(航空券・パスポート・ビザ申請)
・生活費(食費・交通費・日用品代・交際費・通信費)
・学校代(授業料・入学申請料・教材費)
・滞在費(ホームステイor寮orシェアハウス)
・その他(保険料・健康診断受診料・エージェント費用)
生活費に関しては、ホームステイか寮か、シェアハウスを利用するか一人暮らしをするかによっても変わってきますし、食事は自炊するか外食するかでも変わってきますよね。
妹の場合
妹はエージェントを利用してワーホリへ行きました。
エージェントに支払った費用はホームステイ代と学校代も含まれて100万円ほどとのこと。
ホームステイ費用は2ヶ月で35万円ほど。(1ヶ月およそ17万5千円。)
夜ご飯はホストファミリーの方々と同じだけど、それ以外はご自由にという感じらしく、つまり朝食代と昼食代は別にかかるということですね。
こちらはアイルランドのバス。

妹のエージェント失敗談
失敗談なので、どこのエージェントを利用したかは伏せますね。
エージェントから「渡航の際、預け荷物も手荷物もそれぞれ1つまで」と言われていたそう。
妹は1年間も日本を離れて生活するのでたくさんの荷物を持っていきたかっただろうに、なんとか1つのキャリーケースと手荷物のリュックにパンパンに荷物を詰めて行ったんです。
いざ空港でチェックインしたところ、2個まで預け入れ可能だと知りすごく悲しそうな顔をしていました++;
飛行機に乗る機会も多くなく、エージェントの言うことだからと信頼していたので、自身で調べることもしなかったのが原因ではありますが(・・;)
ワーホリには年齢制限がある
ワーホリには年齢制限があって、ほとんどの国はビザの申請ができるのが18歳〜30歳まで。
30歳といっても、31歳になる誕生日の前日までにワーホリビザの申請をすることで、実際の渡航時の年齢が31歳でもワーホリができます。
私自身も大学生の頃からワーホリで海外へ行くことに憧れがありました。
しかし、実家を出て就職し働く中で、お金のことや結婚のことなどを言い訳にワーホリについて深く考えることをしなくなり、行動することを先延ばしにしてしまい、気づけば31歳、ワーホリビザを申請できる年齢を過ぎてしまいました。
毎年年齢を重ねるたびに、ワーホリや留学について考えたりもしていましたが、何もしないまま31歳になってしまい「ワーホリの年齢制限きちゃった、残念〜」という感じで深く考えてはいなかったんです。
しかし、妹がワーホリにむけて着々と準備を進めているのを目の当たりにすると、「もう自分自身はチャレンジすることができないんだな」と考えさせられて少しの後悔が。
「Age is just a number」という言葉が好きで、”何事にも年齢は関係なく挑戦していきたい”
なんて気持ちを持っていましたが、ワーホリに関してはこの言葉は通用せず。
18〜31歳の間にしか経験できないことなのです。
私のこと
私は、30歳までに100万円の貯金ができたことがなく、自分のお金の管理が甘いんです。
貯金をしないで好きなときに好きなことにお金を使っていました。
ワーホリに憧れていたのに、実際に行くために計画的に貯金をしていなかったんです。
そのため、「行きたい」と思っても、すぐに行動にうつせるだけのお金がなく、現実味がなく、憧れで終わったのかなと。
ただ、今だから思うのは、お金はなんとかなる。ワーホリしたいという本気度が足りなかったんですよね・・;
私が参考にした本
留学やワーホリに関する情報が書かれている雑誌は少なくて、書店では「留学ジャーナル」しか留学関係の雑誌がないことも。
見るたびにワクワクした気持ちにさせてくれる雑誌です。
私は2025年5月号を持っています。
この号は留学のことやワーホリの基本的な情報が載っています。自分に合う留学の方法は何か、一度読んでみてほしい一冊。
そんな留学ジャーナルですが、2025年12月発売の「2026年2月号」をもって一時休刊となるそうです。本日書店に行ったらまだ売っていたので、記念に購入してきました。

2026年2月号の内容は、「小学生から考える将来の留学」がテーマのようで、ワーホリについてや社会人の就学の内容については薄かったです。
私のように社会人になってからの留学を希望する方は、この号か、2025年5月号がおすすめかな。
おわりに
ワーホリをするにも留学をするにも、初めてのことだらけだと思うので、色んなエージェントの資料を取り寄せ、話を聞いて自分に合うところを見つけるのがいいと思います!
最後に紹介だけして終わります。
紹介(PR)
はじめての留学に挑戦したいけれど、不安を感じている方は多いと思います。そんな方におすすめなのが、はじめての留学に特化したサポート体制が整っている留学エージェントの活用です。
このエージェントの大きな特徴は、世界21都市に広がるサポートオフィスと、日本人スタッフによる手厚い支援が受けられること。
渡航先には日本人スタッフが常駐し、万が一のトラブルにも24時間体制で対応してくれること。
海外が初めての方でも安心して生活をスタートできます。
現地での生活に欠かせないホームステイ先も、日本人留学生に合ったホストファミリーを紹介してもらえるのが魅力の一つです。文化の違いや言語の壁でストレスを感じにくく、安心して海外生活に慣れていくことができます。
留学は「行くだけ」で終わりではありません。
渡航前には経験豊富な講師による準備講座が用意されており、語学だけでなく現地での過ごし方や心構えまでしっかり学べます。
そして帰国後も、就職・転職支援やカウンセラーによるフォローが続くため、留学経験を将来にしっかり活かすことができます。
こうした一貫したサポート体制により、留学の効果を最大限に引き出せるのが大きな強みです。
さらに、留学・旅行業界の主要団体に加盟していることや、厳しい基準を満たしたエージェントのみが認められる認証を取得している点も、信頼できるポイントのひとつ。
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